現場で起きている、
3つの「分断」。
探究 ⇄ 教科
探究の時間と教科学習が別物として走り、生徒の中でつながらない。「調べ学習」で終わり、教科を学ぶ動機にならない。
進路 ⇄ 学問
進路指導が偏差値と学部名の一致づけに偏り、「なぜその学問を学ぶのか」という接続が言語化されないまま出願に進む。
想い ⇄ 言葉
生徒に想いや経験はあるのに、それを問いや志望理由の言葉にできず、総合型・推薦の準備が個々の先生の負担に集中する。
一つの「問い」が、
すべてをつなぐ。
私たちは、生徒が自分の経験から立てた「問い」を軸に、探究・教科・進路を一本の線でつなぎます。探究には二つの目的があると考えています。
① 教科への内的動機付け
「なぜこの課題が起きるのか」を問い始めた生徒は、その答えを探すために数学・理科・歴史を必要とします。問いが、教科を学ぶ理由に変わる。
② 学問・研究・社会への接続
問いは、大学で学ぶ学問や研究、その先の仕事・社会課題へつながります。進路選択が「偏差値」から「学ぶ理由」の設計になります。
興味・問いから、
学問と進路へ。
生徒の「好き・違和感・経験」は、問いを通じて学問領域へ、そしてその先の仕事・社会へ広がります。進路選びの段階で、この地図を一緒に描きます。
※ PIVOT&QUESTが独自に作成した、進路探究の考え方を示す一例です。実際の授業では、生徒一人ひとりの出発点から個別に描きます。
できること。
総合型選抜対策専門塾 Lighthouse の運営、探究授業、進路指導という教育現場の実務をベースに、学校の状況に合わせて設計します。以下の4つを軸に支援します(具体的な内容・費用は個別にご相談ください)。
探究授業の設計・実施支援
問いの立て方から、教科・社会への接続までを組み込んだ探究プログラムの設計と、授業・ワークショップの実施をサポートします。
進路指導・総合型選抜の伴走
生徒の問いを志望理由・出願へつなぐ指導、および先生方向けの勉強会・教材提供。個別最適な進路設計を仕組みにします。
教員向け研修・伴走
「問いを立てさせ、教科・進路へ接続する」指導を、先生自身が回せるようになるための研修と継続伴走を行います。
制作・仕組み化・システム開発
現場で見えた課題を、教材・資料の制作や、進路・探究の管理システムへと展開します。ClassNavi 等の自社開発の知見を活用します。
教育現場の、実務から。
これらは、塾 Lighthouse の運営と、探究授業・進路指導の実務から生まれた実績です。数字の裏には、生徒が自分の問いを学問と進路へつなげた過程があります。